倉敷美観地区新名物!デニムソフト【倉敷市中央倉敷ジーンズストリート】

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「そのもの青き衣をまといて倉敷の野に降り立つべし」

倉敷の美観地区では以前より、いろいろなお店でアイスクリーム、ソフトクリームが販売されていましたが、いま、注目度、知名度ナンバーワンなのは倉敷デニムストリートのデニムソフトでしょう。

平成26年(2014年)11月8日に美観地区にオープンしたデニム製品や雑貨を販売するお店「倉敷デニムストリート」さん。
店内に並ぶデニム関連の商品に、デニム好きにはたまらないはずなのです。
ただ、お店の名前を知らなくでも、お店の一角で販売される藍色のデニムまんデニムバーガーが強烈なインパクトを岡山県民だけでなく、全国区に与えたようです。

デニムソフト

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デニムソフトの味はラムネ味でブルーベリーが隠し味で入っているとのこと。
実際に食べてみても「おっ?ラムネ味」ということで、ごく普通の味です。

でも、冷静になって考えてみたら青色のソフトクリームって、他の地域でも売ってね?

デニムバーガー

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「ハンバーグとキャベツを青いパンズで挟み、特製ソースで仕上げました。」ということなんですが、実際、中に入っているのは普通のハンバーガーとキャベツの千切り。確かにパンズの色は強烈。
まあ、写真とって友達にスマホで送るのにはインパクトはあるよね。

デニムまん

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今回は食べなかったけど、デニムバーガーよりもインパクトがあるのがデニムまん。以前はブラックデニムまんがあったけど、なくなっていて、デニムまん(やきそば)という新商品がでてました。商品説明によると、「昔なつかしい少し甘めのソース焼きそばを、青い生地で包みました」とある。

感想

発売当初は岡山県民でも、いくらなんでもやり過ぎじゃね?とツッコミを入れたくなるデニム系食品。「青色は食欲減退の色」ということですが、観光客を中心に受け入れられてきている様子です。

倉敷のなかでも具体木的に言えば、児島地区が国産デニム発祥の地なのですが、そちらではデニムつけ麺というものまで発売されているようです。
倉敷に来るのが初めての方には、このインパクト大のデニム系テイクアウト食品で旅の話題づくりにいいかもしれないですね。

お店情報

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店名:倉敷デニムストリート
住所:岡山県倉敷市中央1
定休日:なし
営業時間:10時00分~18時00分
電話番号:086-436-6218
星野仙一記念館の入口のある通りにあります

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