和菓子の繊細さに感動!菓子百花「其の参」【倉敷市玉島中央町】①

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倉敷市玉島中央町で行われた菓子百花という和菓子の展覧会に行ってきました。6月4日(土)、5日(日)とたった二日間の開催だったので行きたくても見逃してしまった方もいるのではないでしょうか?
そこでどんなものがあったかを紹介したいと思います。

菓子百花

写真家、彫刻家、作家などさまざまな分野で活躍するクリエイターの方たちがデザインしたオリジナルの和菓子の展覧会です。今回デザインをした作家の方が、普段どんな仕事をしているのかも気になるところ。HPがある場合には一緒に掲載しています。

1.芽生え

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写真家の池田理寛さんの作品です。岡山市出身の方で天神山文化プラザや油亀で個展を開かれたこともあるので、ご存じな方もいるかもしれません。素材と風味ですが、外郎で中身は塩あんです。
http://d-76.jp/

2.みぎり月

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広島出身の彫刻家の伊東敏光さんの作品です。素材と風味ですが、上用です。恥ずかしいことにこの上用という意味がわからなかったので、後で調べてみました。

すりおろした薯蕷(ナガイモ)の粘りを利用して米粉(薯蕷粉、上新粉)を練り上げ、その生地で餡等を包んでしっとりと蒸し上げた饅頭。上用饅頭とも言い、紅白饅頭や織部まんじゅうなどがこれにあたる。Wikiより

3.初瀬

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倉敷市出身の陶芸家の岡島光則さんの作品です。開きかけた牡丹をイメージしていて、素材と風味は餅の生地にチョコあんです。
http://opaa.jp/members/100.html

4.旅仕度

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ガラス作家の尾崎雅子さんの作品。この方も岡山市出身です。個展やグループ展のほか、岡山市立オリエント美術館でもステンドグラス教室の講師をつとめられています。
素材と風味は、錦玉の鞄の中にゆず風味とのこと。
http://g6decor.jp/

5.ぼくらのはじまり

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備前市伊部生まれの陶芸家、木村肇さんの作品です。薯蕷芋風味の軽羹です。
https://www.facebook.com/ichiyougama/

6.めだまんじゅう

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倉敷市出身で画家でもあり刺青師でもある熊代司さんの作品です。
http://www.t-kumashiro.com/

7.バカのポーズ阿吽

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大阪府出身の彫刻家、新谷一郎さんの作品です。
素材風味のところには「あー、白餡か。うん、小豆餡じゃ。」となっていましたw。
http://www.satoichi.net/

8.草上の眠り猫

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東京都出身の版画家、猫野ぺすかさんの作品です。
焼いた桃山生地に生郎と白桃あんのネコです。
http://www.nekonopesca.com/

9.半分

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倉敷市出身のグラフィックデザイナーの田邉萌陶乃さんの作品です。
素材と風味は、中身はヨーグルト羹とみかん村雨が半分です。
http://th-designunit.com/hp/

10.無垢円相

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岡山県出身の画家、奈加山ヒロコさんの作品です。
素材と風味は、種入薯蕷練切を黒糖羊羹にのせています。
http://www.nakayamahiroko.com/

和菓子の繊細さに感動!菓子百花「其の参」【倉敷市玉島中央町】②に続く

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