アニメ映画「ひるね姫」の公開に合わせてJR児島駅がデニム生地のポスターを貼ってる


倉敷市とJR西日本岡山支社はアニメ映画「ひるね姫」とタイアップして、ラッピングトレインや、映画の舞台となった下津井そして児島の観光地を巡るスタンプラリーの企画を行うことを発表しました。

そして県外から下津井を訪れる場合に一番考えられるのはJR児島駅を経由して行く方法です。

国産ジーンズ発祥の地として、デニムの聖地として宣伝している倉敷市児島。
JR児島駅はデニム推しの駅として知られています。

そして、その児島駅は映画「ひるね姫」の公開に合わせて現在、すでに準備をすすめています。
改札の中にはひるね姫の通常のポスターやパンフレットだけでなく、デニム生地でつくられたひるね姫のポスターが貼られています。

「デニム推しの駅」児島駅


JR児島駅は倉敷市にありますが、実は電車の場合、JR倉敷駅からいったんJR岡山駅を経由しないと行くことができません。JR岡山駅からは快速マリンライナーに乗るのが便利です。普通電車では、約40分かかるところが約20分で到着することができます。

JR倉敷駅からJR児島駅までのバスを利用するならば、50分かかります

児島駅ホーム


電車から降りると、ホームにはすでに「デニムの聖地」児島をアピールするように自動販売機の外観がデニムのラッピングに。


エレベーターもデニムの柄になっています。

児島駅階段


エレベーターがデニム柄でラッピングされていましたが、階段にも大きなデニムジーンズが描かれています。

児島駅改札内


階段を下りると、そこにはひるね姫のパンフレットがおかれたラックやポスターが貼ってあります。そして、中でも、注目したいのは、壁に貼られているデニム生地でつくられたひるね姫のポスター。ポスターとなっているなかには下津井の風景もあります。


主人公の森川ココネちゃんのいろいろな表情。


通常のポスターはコチラです。


そしてそのポスターをデニムにしたもの。


下電バスがうつっている下津井の風景。


通学路


通学路


通学路

これらのデニム生地のポスターは、ひょっとしたらJR児島駅だけで、よその場所では見ることができないのではないでしょうか?そしてポスターの背景が、下津井のどこなのかを探すのが楽しみになってきます。

児島駅改札前


さて、JR児島駅の改札を抜けると、そこにはお出迎えが…。
JR西日本岡山支社のゆるキャラ「くまなく」と児島のゆるキャラ「Gパンだ」のお出迎えです。

駅の構内は、とにかくデニム推しです。

これでもか、これでもかとデニム聖地児島をアピールされますが、まだ追撃の手を緩めてもらえません。

児島駅を出る


児島駅には出入り口が北側と南側がありますが、メインとなっているのは北口です。北に延びるアーケードにも吊るされたデニムジーンズが。


そして運がよければジーンズバスや、ロータリーにとまっているジーンズタクシーを見ることができるかも。

ジーンズタクシーは暁タクシーさんのジーンズタクシー営業時間内なら利用することができます。

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