倉敷国際ホテルは専属パティシェさんによる本格アフタヌーンティーだった

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7月15日から美観地区の10店舗で始まった倉敷アフタヌーンティー。どれもこれも美味しそうで気になるのですが、その中でも気になったのが、倉敷国際ホテル特製スイーツになる一日限定10食「ザ・ホテルアフタヌーンティー」

倉敷国際ホテルの「ザ・ホテルアフタヌーンティー」を食べるには、事前に予約をしないといけませんでした。

この記事は2016年の夏に開催された倉敷アフタヌーンティーの内容です。

レストランウィステリア

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倉敷国際ホテルのロビーから入ることもできるのですが、直接レストランに入ることもできます。大原美術館に面した窓は全面ガラス張りなので、室内は明るく開放的です。

倉敷アフタヌーンティーのメニュー

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一日限定10食の「ザ・ホテルアフタヌーンティー」

倉敷国際ホテルには専属のパティシエさんがいて、このメニューはそのパティシェさんによるもの。

お昼がピークになるので14時頃だと比較的空いていましたが、それでも事前に予約を受けてでないと、これだけのものをすぐに用意するのは確かに難しそう。

・11:00~16:00(OS15:30)
・料金:2,500円(税込)
・1日10食限定
・一人でも注文可能
・事前予約が必要(7/17(日)~8/20(土)は14:00から予約受付開始)

上段のプレート

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上段はスイーツのプレート。見た目も楽しい彩りです。プレートの外側の模様もお皿のデザインでなくて、パティシエさんが描いているみたいです。

食べるのが本当にもったいないくらいでした。

下段のプレート

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サンドウィッチやワッフル、アイスクリーム、そしてマスカットやピオーネなどのフルーツが載っています。

倉敷アフタヌーンティー参加の条件は、倉敷ならではの特産果実を盛り込むことが条件ですのでフルーツは欠かせません

ドリンク

ドリンクは以下のメニューの中から2杯まで選べるということです。

・ホテルオリジナルブレンドコーヒー
・高梁紅茶
・倉敷薄荷ソーダ
・清水白桃ソーダ
・オレンジジュース
・グレープフルーツジュース
・ジンジャーエール

せっかくなので、倉敷薄荷ソーダと高梁紅茶を選びました。

倉敷薄荷ソーダ

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こちらが倉敷薄荷ソーダです。

薄荷の葉をストローで押すと薄荷の味が広がってより爽やかな味わいに。

以前、倉敷は薄荷の大生産地であり、海外に輸出をしていた時期もありました。近年、その薄荷が再度注目を浴びるようになってきました。

高梁紅茶

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食後に高梁紅茶を頂きました。

高梁紅茶というのは岡山県高梁市で生産されている和紅茶です。
ドリンクが2杯頼めるのでお得でした。

最後に

一人一セットの注文からということでしたが、これだけの量で、ドリンクも2杯ついています。

朝ごはんを軽く済ませた上に、お昼を抜いてきたのですが、食べ終わる頃にはお腹がいっぱいに。お昼を食べて、アフタヌーンティーに行ってみようというのは難しいかもしれないですよ。

残したら、もったいないので、お腹を空かせて行くことをお勧めします。

G7教育会合のあったホテルですが、レストランはそう気を遣わずに入れます。

「写真を撮らせてもらっても良いか」と尋ねたところ「Facebook、Instagramご自由にどうぞ」ということでした。ただ、他のお客さんもいますので、スマホなどシャッター音が出るものについては、食事の邪魔にならない時間帯を狙った方が良さそうです。

基本情報

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店名:倉敷国際ホテル(レストランウィステリア)
住所:岡山県倉敷市中央1-1-44
定休日:年中無休
営業時間:月~土7:00~9:30/11:00~21:30・(日・祝7:00~21:30)
電話番号:086-422-5141(代表)

公式HP:http://www.kurashiki-kokusai-hotel.co.jp/

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