安くなるのは大原美術館だけじゃない!その他飲食店雑貨店も【2016年5月】

美観地区に来たなら、児島虎次郎の作品を集めた大原美術館星野仙一記念館に寄ろうかどうかを考えると思います。
ただ、大原美術館は一般(大人)の料金が1,300円。

もちろん、少しでも安い方がいいですよね?

大原美術館の料金を安くするには、窓口でJAF会員の優待を使う、または事前にJTBの割引チケットを購入しておくとといった方法を使えば、団体割引き扱いとして100円割引になります。

もし、JAFの会員証を持ってきてなかったり、事前に予約してコンビニでチケットを受け取るのが、面倒だったりしても直前でもまだ間に合います。

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それがこの「くらみせ」です。

観光地に行くとよく飲食店のクーポンがついている冊子を見かけると思いますが、この「くらみせ」実は、大原美術館を含めた4つの施設の入館割引券がついてるんです。

この小冊子を観光案内所に行ってもらってください。または大原美術館のすぐそばにある倉敷物語館にも置いてあります。

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大原美術館
星野仙一記念館
大橋家住宅
倉敷民藝館

人気の4施設が団体割引価格で入れるんです。ただし、一人につき一冊になります。

もちろん「くらみせ」は倉敷駅や美観地区周辺の飲食店や雑貨店の案内が乗っていて、買い物やご飯を食べるときでもお得です。

この写真の「くらみせ」の小冊子の割引は2016年5月31日までの有効期限となっていますが、年に4回発行しているので、もうそろそろ新しい有効期限の「くらみせ」が出るはずですので、倉敷の観光案内所で聞いてみてくださいね。

Instagram#大原美術館

Instagramに投稿された大原美術館の写真です。


#大原美術館

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